ビーナスライン&天龍秘境![2011.9.13-15]
2011年9月19日 by かと
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序章

今年は震災影響による夏季節電の関係で、5日間の夏季休暇取得の指示が出た。 特別休暇(2日)+11月連休の前倒し(2日)+年次休暇(1日)という内容だ。
そんなに長く休むつもりはなかったものの、シゴトを調整して9月12日から1週間休みを 取得することにした。この場合、9月10日から祝日を含め19日までの10連休!という ことになるのだが、さすがに10日間フルにどこかに出かけるのは無理だなぁ…

連休確定が直前ということもあり、2泊程度のミドルツーリングを敢行することにした。 それにしても泊りがけのツーリングは、2006年の東北行き以来 である。今回は、どこにいくべーか?しばらく長野や新潟への出張が多く、そちら方面で検討 してみた。結果、長野県松本のビーナスライン(松本市宿泊)、および天龍を通って静岡県へ (実家宿泊=静岡県磐田市)と決めた。出発は13日の火曜日。 前日に適当に荷物を詰め、翌朝はそんなに早いわけでもなく酒を飲んでぐーすか寝た。

Day1:ビーナスライン [9月13日(火) 晴]

7:00AM 起床。今日も残暑が厳しそうだが、ライダーにとっては晴天は何よりも助かる。 カミさんが作ってくれたおにぎりを詰め、

◆9:14AM 自宅地下駐車場 23番スポットより発進!

本日は、まずは中央高速道・諏訪までの移動である。自宅川崎から中央道へのアクセスはあまり よろしくなく、調布か八王子からのアクセスとなる。八王子は少し遠いので、今回は 都内を通り調布に向かうことにした。当初は環八で向かおうかと思ったが渋滞して いそうだったので、少し迂回し環七から回ることに。平日なのでどうしても大原(環七×R20 交差点)で渋滞してしまうが、一時間強でどうにか調布ICへ。

中央高速道の旅の始まりである。

◆10:58AM 石川PA。自宅からすでに2時間近い・・・

ドンドン行きましょう!

◆11:48AM 釈迦堂PA。空は青い!が、暑い orz

◆12:04 釈迦堂PA。ここらで、ちょっくらおにぎりタイム!

◆13:19 中央道原PA。高速降りる前に小休憩…

というわけで、諏訪ICを降り、R152〜県道192へと向かう。松本市在住のXEOSのshiroさんから 同道の旨の連絡が入る。「霧の駅で待ちあ合わせしましょう」とのことだが、場所がよく わからない。時間や距離感覚もつかめていない。まぁどうにかなるでしょう(笑)。

ちなみにビーナス初心者の私は、 ビーナスライン全貌(pdf) を参考に している。んなわけで、まずは蓼科方面に向かう。で、まずは、

◆14:15 蓼科ロープウェイ駅

ふにゃ〜!最高の天気である。実は今回のカミさんのデジタル一眼レフカメラ Nikon D5000 を借りてきた。 上記写真と以下3枚 D5000 で撮影っす。
(以降、枠無写真はD5000で撮影したものです)

にゃはは!最高の天気だぎゃ〜♪

では、先に進みましょう。

好天はどこまでも続く…

好天はまだまだ続く…

な〜んてことをちょろちょろ走りながら止まりながらやっていたら、結構時間が過ぎてしまった! shiroさん待ってるだろうなぁ。先に進もう!

蓼科〜白樺湖界隈のビーナスは若干路面が荒れた感じで道も狭い感じであったが、そこを過ぎたあたり から路面は良好になり、箱根ターンパイク的な視界良好・高速コーナーになってきた。 で、そこを流していたら、shiroさんと対面!お互いすれ違ってしまったがその先の駐車場で 合流できた。

◆shiroさん号:CBR1000RR と、かと号:X11

いやぁ、どうもご無沙汰しております〜。ってなよもやま話、バイク話を経て先に進むことに。 「先に走りませんか?」とおっしゃって頂いたが、初めての道路ってこともあり、shiroさんに先導をお願い した。で、

途中の絶景スポットとか寄ってもらったりして、

美ヶ原高原美術館に、

とうちゃ〜く!

これまた絶景なり!

爽快なワインディングを、shiroさんの快適なペースで走ることができた。 自分一人なら勝手がわからず、かなりスローになるかオーバースピードになるところを いい感じで走ることができた。
先導のshiroさんの減速具合で、だいたいのコーナー侵入速度が わかる。先導のshiroさんCBRは、ほとんどブレーキランプが点くことはないのだが、 点灯したら、「あ、これは若干Rがきついんだな」みたいな感じでついていくことができた。 とはいえ、軽量のCBRの加速に着いていくには5速ミッション・重量級のX11ではシフトダウン+ワイドオープン も必要だったが、これまた楽しかった!先導のshiroさんに感謝。

この後、扉峠まで戻り、県道67を経由し松本駅近辺のホテルまで連れて行ってもらった。

夜の部

で、shiroさんには夜の部にもおつきあい頂いた。shiroさんはもともとX11乗りである。
  • X11 オーナーズサイト
  • shiro さんのページ
    でもって、shiroさんの奥様も元は X11 のオーナなのであった。
  • 奥様:ミーティングでの勇姿(後ろの赤いX11に乗車)

    お二人とも X11オーナーズサイトのメンバなのでありました。
    そんな故あって、ご家族でのご来訪となった。

    ゆいちゃんとまいちゃんと元気なお子様お二人に囲まれて幸せそうな shiro さん一家でした。 飲んだ〜食った〜プハー!どうも御馳走様でした〜

  • 宿泊先:松本ツーリストホテル

    いつものビジネスユースな東横インにしようかと思ったけど、一応ハイシーズンらしく 意外と高額。ってことで今回はここに決定。朝食バイキング付で¥4,900也(バイク駐輪 は+¥300)

    室内はこんな感じのふつうのビジネスホテル風・・・

    移動の疲れもあって、ビールを1杯飲んだらグースカ寝てしまった。

    ■本日の走行 約300km

    Day2:天龍秘境の旅 [9月14日(水) 晴]

    あ〜、よく寝た!7:00過ぎには起床し、シャワーを浴びて1Fで朝食を摂る。東横インも 悪くないが、ここの朝食はかなり豪華である。サラダ・煮物・焼き物・カレー・とろろ… ごはんもパンも豊富である。大量に食いたかったがそこまで腹は減っていないので、 和食風+カレーでまとめた。なかなかおいしかった。

    で、若干ダラダラして、

    ◆09:02AM ホテル出立

    宿の掃除のおっさんに「最高の天気だね!気を付けて!」と見送られた。ありがとうございます!

    さて、本日の工程であるが、磐田市の実家にたどり着ければ終了。問題はそこまでの道のり。 選択肢は以下の3つ。

    1. このまま中央道・東海環状道路・東名高速を使って迂回南下(安全確実だがつまらなそう&費用大)
    2. 国道152+151あたりでちんたら山の中を南下(山中の途中の道路の状況が読めない=危険カモ→その場合の手戻りの時間大)
    3. 1+2の合わせ技
    うーん、とりあえずは給油だ。
    で、中央道・松本ICはごく近くだったので、とりあえず選択肢1を選び 南下を始めることにする。選択肢2は却下。元気なら途中で降りて選択肢3としよう。 その判断分岐まで100kmぐらいあるので、走りながら考えようっと。

    で、快適に中央道を南下し、岡谷JCT.を右折。さらば東京よ。

    ◆10:30AM 駒ヶ岳SAで休憩。ここも快晴!木曽駒ヶ岳方面

    うひひ〜、本日も快適であるぞよ!では先に進もう!

    順調に南下し、ついに判断分岐ギリギリの飯田山本ICが近づいてきた。ここを逃すと そのまま高速道路コース。ううむ〜。やっぱ人間チャレンジが必要だ〜!山道・酷道(※) どんとこい!
    (ホントはあまりお金をかけたくなかったのはナイショだ!)

    ※「酷道」(Wikipediaより)
    酷道(こくどう)とは一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど「国道」と呼ぶには相応しくない、文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を揶揄した日本語の用語(俗語)である。
    まぁ、とはいえ君子危うきに近寄らず。一応地図と十分にらめっこして、どうにか無難そうな 国道を選択し、磐田市まで無事にたどり着けるルートを選んだつもりだ。 計画では、R153→R151→R473→R152である。うわさに聞くR152の直南下よりは全然安全な はずだ。ってことで、

    でぇい!行くぜ!

    飯田山本ICで中央道を降り、若干間違えながら R153 を南下する。
    ってことでまったりR153を流していく。よくあることで、進むにつれ細く険しくなる。 一応ここは、2000m級の南アルプスのすぐ西の「天竜奥三河国定公園」とやらを抜ける道 である。この先どんなヤバイ道になるかは想像できないが、まぁ進んでいくしかない。 途中 R151 と書いてある分岐に入ったものの、そこからは農道 or 民家の軒先みたいな ところを進んでいくことに。
    そこそこブラインドコーナーも多い狭い道で、気を使いながら進んでいく。あまり 交通量が多くないのが助かるな… で、どうにかR151に到達。そこからはセンタライン 有のわりと普通に道である。これまたさらに南下していく。結構走ったところで 道の駅発見。

    ◆12:00PM →ってな道の駅で休憩

    天気は相変わらずいいけど結構暑いの巻…

    一応平日なのだが、数台のライダーが走っている。みなさん何してる人なんだろぉ?

    さて、先に進もう。しばらくはこのR151を進むことになる。おそらく「酷道」に なるとすりゃ、この先だろうなぁ。再び馬上の人になり、走り出す。

    ◆12:31PM 景色抜群、誰も通らない、ここはドコ?w

    前にも増して車の量は少なく、快適な道のりである。いい感じジャン♪ このあたりは景色もよくさほど狭くもない国道を順調に飛ばしていく。フンフンフ〜ン 鼻歌交じりだぜ〜♪ お、なんか、電光掲示板なんかあるぞぉ、ルンルン♪

    R151 この先大和金トンネル落盤通行止め

    一瞬で通り過ぎた。しばらく走って、やっと頭の中に何か危険を訴えるものが芽生えた。

     「い、今さぁ、「落盤」とか「通行止め」ってでてなかった?」

     「き、気のせいだよ、気のせい。だってほら、対向車来てたジャン」

    なんだかんだここまで山道を60km近く走ってきている。疲れていたせいか、どうも 自分に都合が悪いことは早く脳内から消し去る傾向がでてきているようだ。事実しばらくは 何事もなく、対向車も0ではなかった・・・

    んだが・・・

    無慈悲にも「この先通行止め・回り道」のカンバンが…  こ、これぐらい、秘境ならあたりまえだぜ! orz

    仕方なく、指示に従い迂回路の県道に回る。が、よくある話で、以前はこの県道が旧R151だったのか? それほど酷い道ではなく、狭いもののあまり神経質にならずに走ることができた。もちろん 交通量が少なかったのも幸いであった。とか誉めてやろうとおもったらいきなりダート! まぁ、これは100mくらいだから許してやろう・・・

    アップダウンしつつ、麓ちかくになってくるとのどかな道になり、ほんわかして戻り道を あやうく見過ごすところであった。さらに他の県道に誘導され、走ること10km弱、 やっともとの R151 に戻ることができた。
    ここは東栄、R473への分岐の手前である。

    R473への分岐発見!このあたりのR151はかなりいい感じの道路になりつつあったので、 もう少し直進したかったが、これ以上進むと磐田市から遠のいてしまう。「エイッ」と ばかりに左折。やっぱりR473は細い1.8車線道路であった。が、仕方がない、しばしこれを 進むとしよう。が、少し疲れたな・・・

    ◆13:28 どこぞの温泉宿で休憩

    相変わらずいい天気であるが、なんだかオジサンは疲れてきたなぁ・・・え?いい感じの 写真だって?わはは、イエ〜イ♪

     なんか呼んだ?(こっち見んな ww)

    ここから、実家に電話を入れておく。あと1.5時間程度の道のりだそうだが、もちょっと かかりそうだな。だいぶ人里に近づいてきたようだし、一時涼しかった空気も 普通に暑い。いずれにせよもうあまりひどい道に悩まされずに済むだろう。あとは まったり走るとしよう。

    ◆14:05 佐久間ダム下流

    このあたりの天竜川はまだまだ狭い。前日の雨?のせいか若干濁り気味だ

    ほどなくして、最後の国道 R152 に入る。ああ、あとはこれをまっすぐ南下すれば 浜松・磐田市方面だ。

    ◆14:30 秋葉ダム

    その下流方向

    先日、天竜川下りで水難事故があったのは、このもう少し先である。亡くなられた方の 冥福を祈りたい。

    これが本日最後の道中写真ナリ。

    ってなわけで、まだまだ日が高い 16:00 前に実家に到着。放蕩息子のお帰りだw

    実家で・・・

    実家はド田舎である。百聞は一見にしかず。 家から20歩ほど歩いて、南西・北西方向の写真をお送りしよう。

    連綿と続く水田である。この風景は子供のころから変わっていない。昔は、野うさぎや キジも見たことがある。夜になればカエルの声がうるさくホタルも居た(今でもいるかも)。 たまに帰る実家はなかなかこれでいい感じである。

    で、飲んで食って飲んで食って飲んで・・・

    ◆22:28 意識を失う。

    ◆22:42 継続放置される(手前は元凶の泡盛)。 写真撮らなくていいから起こせよ!オマイラ!

    一応その後起こされた記憶はあるが、ふとんに入って速攻寝てしまったのはいうまでもない。

    ■本日の走行 250km

    Day3:帰着 [9月15日(木) 晴]

    若干二日酔い気味で7:00AM起床。今日は自宅に帰るだけなので10:00AM位にでれば いいだろう。朝食を食った後、再度二度寝してしまった。起きたら、10:30AM。おっと そろそろ出発するかな。

    平日なので残った家族に見送られ、11:00AM 実家を出発した。またくるぜ!(たぶん3年以内w)
    ちんたら国道一号線を下ろうと思ったが、面倒なのでとっとと豊田PAのETCゲートから 東名高速道路に入った。

    ◆11:23AM 東名高速道路・小笠PA。まんずきょも天気がええだね〜! こりゃぁ途中の富士山も期待できるかな?

    しかし!またしても、

    焼津IC〜静岡IC 工事通行止め

    おいおい、勘弁してくれよ。なぜ今日やるのか?ああ? と、腐ったがしかたがない。焼津で降りてなんかうまいもの食うのもわるくないかな・・・

    が、それは午前中だけだったらしく、進むにつれて「片側1車線通行」に変更されて いた。とりあえず焼津〜日本平を抜けると、眼前には富士山が!

    ◆12:11PM 東名高速道路・由比PA

    ここからは、ほぼ万遍なく富士山を臨むことができる。進むにつれ、だんだん富士山が大きくなってくる。

    ◆13:00 東名高速道路・富士川SA。一番の富士山スポットですな!!! 富士山フェチの私がやってまいりましたお!

    富士山ショット1:全景・青い空が最高さ〜♪

    富士山ショット2:ズームイン!イイネ!

    富士山ショット3:望遠レンズに交換、フルズーム!(若干カラー補正)

    そういえば、メシまだだったなぁ。でも、朝飯結構食ったし暑いせいもあり、あまり腹が 減ってないから適当にサンドッチでいいや。
    その辺で富士山を眺めながらサンドイッチをもさもさ食べる。バイクの燃料残量警告灯が 点灯している。君もおなかが減りましかの? では、ここで給油。松本IC前で給油し、 実家経由ここまで 345.4km を走った(区間燃費 18.4km/L)。なかなかいい燃費だ!褒めて遣わすw

    さて、先に進むか!

    ◆13:38 東名高速道路・裾野PA

    裾野界隈が一番富士山に近い。東名高速を走っていると、富士山の裾野までキレイな プロポーションを見ることができるのだが、裾野パーキングエリアからだと あまり良い写真が撮れないんだねぇ
    ま、いいか。じゃ、帰るぞ〜

    ◆14:30 東名高速道路・海老名SA

    順調に東名高速道路の旅は終了し、保土ヶ谷バイパスから首都高神奈川線へ。 ちょいとトイレに行きたくなったので、大黒PAに一旦停止。

    ◆15:16 首都高速道路・大黒PA。まだまだ空は青く好天だ!

    ◆15:49 自宅到着!

    ■本日の走行 約250km

    旅の終わりに・・・感想みたいなもの

    久々の宿泊ツーリングだった。とにかく今回は前日天気が良くそれが一番うれしかった。 暑いことは暑かったが、どうにか耐えられる範囲。 台風が接近していたものの、この週は全国的に猛暑日が続いていたようである。 が、リアシートの荷物には持参のペットボトルケースを括り付け、熱中症対策も万全。

    荷物抱えて、初めてのビーナスラインをカッ飛んだこと、shiroさん一家に会えたこと、 秘境といいつつ天竜界隈を走り回ったこと(これも初めての道路だ)。実家に帰った のは、やっぱし3年ぶり?だっけかな。これもまたよし。最終日にはきれいな 富士山も拝めた。どれも最高だったなぁ・・・

    こんな時間があるからまた働いてやろうかなとも思えるわけですな。明日からまた シゴトだけどちゃんと社会復帰できるかな?(笑)

    ★ツーリングデータの部★
    走行距離803.9Km
    ガソリン消費量47.98L
    燃費17.5km/L
    ホテル代¥5,200
    ガソリン代¥7,996
    オイル交換¥720(帰着後)

    ところで、こうやってみると、なんかメシ代が全然でてこない。改めて振り返ると、

    1日目 朝:― 昼:持参のおにぎり 夜:松本市のお寿司屋さん
    2日目 朝:ホテル朝食 昼:食い忘れた 夜:実家メシ
    3日目 朝:実家メシ 昼:サンドイッチ(富士川SA) 夜:自宅メシ
    
    道中、自分ではほとんどマトモにメシを食っていなかったらしい(笑)まぁ、グルメって わけではないし、これはこれでアリだの。
    いじょお、おしまい♪
    高速料金
    
    9/13 調布〜八王子	¥500
    9/13 八王子〜諏訪	¥2,350
    9/14 松本〜飯田山本	¥1,600
    9/15 遠州豊田〜町田	¥3,350

    【ヲマケ】今回のベストショット・蓼科にて(クリックで Full HD サイズ)

    Model - NIKON D5000
    DateTime - 2011:09:13 14:16:17
    ExposureTime - 1/1000 seconds
    FNumber - 5.60
    FocalLength - 48.00 mm
    FocalLengthIn35mmFilm - 72 mm
    ISO Setting - 200


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