またまたこの季節がやって参りました。8年経過・4回目の車検だす。2回目以降は ユーザ車検を実施しており、今回もそれにならって、イザGo!
以前のタイヤ交換実績は リアが、2006年1月である(Fは2004年11月)。 2005年にあまり乗らなかったせいもあるが、タイヤはいまだそのまま。 そして車検前ということでタイヤをチェックしてみるとフロントは段減りが散見され リアも一部スリップサインがでつつある。車検でもあるし、今回は一挙交換と いくか!いろいろ悩んだ末の候補は以下。価格はマッハさん
- @ブリジストン BT−021 ¥14,300/¥21,200 (F/R)
- ADUNLOP ロードスマート ¥13,400/¥19,900
- Bミシュラン パイロットロード2 ¥14,900/¥22,300
←@
←A
←B
そして、最終的に価格やパタンで(<見た目かよ!)Aのロードスマートに決定。 もしかしたら、初めての国産メーカのような気がする。 そんなわけで、とっととマッハさんに予約を取り、前後タイヤを入れ替えてきた。
NEW← 新旧比較 →OLDちなみに、例によってデータを取ってみると・・・
過去のタイヤの走行距離(カッコは交換時期) No. Brand FRONT REAR 1 MICHELIN Macadam 90X 12,933km(delivered) 17,239km(delivered) 2 MICHELIN PilotRoad 17,680km(Aug-22/02) 17,147km(Nov-30/02) 3 PIRELLI DIABLO 17,979km(Nov-7/04) 14,206km(Jan-7/06) 4 DUNLOP RoadSmart - (Nov-1/08) -(Nov-1/08) うーむ、フロントって4年も使ってるのね・・・ 今回はヤケにリヤの減りが早かったなぁ。 なにか乗り方がまずいんだろうか?ま、あまり気にせずこれからもボチボチ乗っていこう。
お支払いちなみに、本日は冬の訪れらしい、いい夕日でした。
次は、マフリャーである。前回の車検の際、音圧をチェックされ、ギリギリだった。 あれから2年、少なくともバッフルは劣化しておりどう考えても車検を通りそうも無い。 最近なんだか、バイクのサイドスタンドをたてるとなんだか継ぎ目からしずくがポタリ と落ちたりするし・・・なんらかの原因で加湿されてしまっているとすればなおさら サイレンサーの効果は落ちているはず。ってなわけで、今回はマフラーをノーマルに戻す作業を実施した。 前回の反省もあり、トルクスレンチを入手済み。今回やっと役に立つ。 以下、連続写真で。
作業前
作業中
作業後ってな感じでサクサク作業は進む。これがポン付けのいいところ。
ふ〜む、なかなかいい感じ。社外マフラーもいいけど、やっぱりオリジナルってのも 悪くない。で、ちょっと乗ってみることにする。
すんごい静かだ。静か過ぎてアクセルを開けすぎてしまう感じ。走り始めの時、いままで音に 頼ってギアチェンジをしてしまう癖がついたのか、なんとなくギアチェンジも タイミングが合わなかったりする。 なんかエンジンの音、風の音がいい感じで聞こえる感じがしてなんだか別のバイクに 乗っているようだ。
サイレントマフラー車ひさびさ、ノーマルのX11に乗って、バイクと対話ができたような気がする。 しばらくこれで乗ってみようかな・・・
あえて章立てするほどの内容ではないのだが、今回はちょっと情報更改がある。 というのも、、、マフラーを変えたついでに、行きつけのバイク屋に自賠責保険の加入手続きに行った。 前回は、¥20,150だったので、諭吉を2枚と小銭を用意して書類記入を待っていた のだが、「はい、できました。¥13,400です。」
え”っ、なんでそんな安いの??? どうも、今年度値下がりしたらしい。いやぁ、いい世の中になったものだ。 理由はあまりよく把握してないが、まぁ安いに越したことは無い。そもそも かなり高額の任意保険にも入っていることだし、昨今(昔からだが)の自賠責保険の 有り様は見直されて然るべきものかもしれないナ。
このおつりでラジコンの ry) (笑)。
そんな余裕の中で、準備その2として整備手帳の記入をしておく。前回のcopyが あったので、それを見ながら&若干の脚色を加え記載完了!これで事前準備完了!
平日である。お休みを頂きましたの巻。車検の予約は既に以下で済ませてある。いじょ〜今回は、AMの第二部だ。9:30AMに自宅出発。家から川崎陸運までは15分程度だが 余裕を持って行く。で、いつものように・・・・
すべて終わったら、出口でかえるさんが待ち構えていた。なんでもヒヤカシに来たらしい が、どっこいこっちは万全の体制で検査終了!残念でした!
- @書類購入(建物D)
- 後半建物Aに移動するのは分かっていたので、バイクは建物Aに駐車。そしてDに移動。
「継続検査申請書ください」→¥25ナリ(お、5円値下がり)
「検査手数料と重量税ください。二輪です」→¥1,700+¥5,000ナリ(あれ、手数料¥300値上がり?)
- A書類記入
- 車検証を見ながら、何枚かの書類にマークシート(エンピツ)とボールペンで記載。今回で3回目 なんだが、2箇所ぐらい間違えてしまった。ハンコはマークシートのみ。今回も証紙の添付場所 を窓口の人に確認してしまった。だって値上がりしてるんだもん。
- B自動車税納入証明(建物C窓口@)
- 書類一式と今年の納税証明書をセットにしておばちゃんに渡すとハンコを押してくれる。 なお、たまたま気がついたのだがマークシートの余白にナンバー記載することになっていた。
- C検査受付(建物A一番奥)
- 一応窓口に記載してある書類一式の順番で書類を整え、窓口に提出する。担当のおっちゃんが じっくり拝見し、なにやら赤ペン入れている(後で見たら記入誤りを直してくれていた:恥)。 予約番号を聞かれたので、前述の予約システムのハードコピーを渡す。
特に問題なく、受付完了。「次の検査は1番ラインから、10:30AMからです」とのこと。 あと、10分ある。ちなみに、ここにきてから20分も経っていないナ。
- D検査実施(建物Aライン1)
- 一服し、早いかなと思いつつバイクを1番ラインにまわす。まだ時間があるかなと思ったが 目の前にはでっかいジャリトラが1台止まってる。え?ここでダンプもやるの?
待っている間に後ろに1台ビクスクのおっちゃん(たぶんバイク屋)が。そして時間に なったが、まずは前方のダンプから。どうもダンプの新車登録だったらしく、寸法の チェックとか、いろんな写真撮影をしていてかなり待たされた。こっちは急ぐ身ではないので 面白く見学させてもらった。
で、その合間を縫って検査官が登場し、後ろのバイクと一緒にこちらの検査開始。書類チェックから始まり、 ウインカー、ホーン、ブレーキランプ灯火類確認、打音検査などなど・・・
ただ、この試験管のおっちゃん、以前バイクを倒した(倒れた?)経験の持ち主らしく、 始終「ちゃんとバイクを支えてくださいね」と、3回以上指導されてしまった・・・で、やっとこさ前のダンプが移動。そして、前後ブレーキの検査→光軸検査→排ガス検査 と進み、終了。ノーマルマフラーだったせいか、排気音検査は無しだった(同時検査の ビクスク:社外マフラーの方は検査ありだった)。 そして書類にハンコを押してもらい、検査完了!
- E書類発行(建物A一番奥)
- 再度同じ窓口に戻り、(最初は戻り場所を間違え、聞いてしまった・・・)書類を 提出し、晴れて新しい車検証とシールを get!
しばしダベった後、お開きとなった。わざわざおいで頂きありがとうございました。というわけで、今回の料金。安くなったのはいいことダ!
自賠責保険 ¥13,400 書類一式 ¥25 検査登録費用 ¥1,700 重量税 ¥5,000 合計 ¥20,125 参考:2006年 ¥26,580 参考:2004年 ¥25,030 参考:2002年 ¥77,420