静岡県西部中部地方ツーリング [2008.4.28]
2008年4月29日 by かと

ひさびさに

 冒頭の写真はさておき、ひさびさに日帰りツーリングに行ってきた。 まず最初に今回のルート。東名高速を下り、 一旦実家に宿泊し、その後天竜川を上り、山の中を本川根町経由で静岡に 出た(赤い矢印参照)。実はこのルート、かなり前から気になっており、一度 走ってみたいなぁと思っていた。今回、4月28日(月)は休みを取ったので、コレ幸いとばかりに 連休中ではあるが、その中日(なかび)を狙って、チャレンジしてみた。

 というわけで、4月27日 12:45PM 出発!

 若干曇り気味の天気であったが、静岡に入ると好天に好転。で、途中省略。


東名牧之原SA 15:37

 途中、しばらく追走していたディアブロが登場したので、オーナーさんに声をかけて 撮影させてもらった。ランボルのガルウイングドアシリーズは、カウンタックも ムルシーも好きだが、やっぱしこのディアブロが一番ええのぉ。


DIABLO SE JOTA

 しかし、後ろを走っているとき、かなり排ガスの匂いが気になったなァ・・・

実家到着

 んでもって、夕刻に実家に到着。 驚くことに庭がかなりきれいになっている!


実家 16:57

 ちなみに以前の実家の庭の風景はこちらで確認できる。

 ほんでもって、たまたま熊野の長藤が旬だったので、家から3分の熊野御前に向かう。


熊野御前・長藤

 ひさびさに訪れたが、相変わらずキレイな藤をみることができた。 熊野の長藤、詳しくは こちらへ


行興寺門前・ちょっとしたイナカ祭り

 そんなわけで実家に一泊したのであった。


一族

山道へ!

 4月28日、9:00AM 家族に見送られ出発。

 天竜川沿いに北上する。以前高校の頃に、上流の友人の家まで10kmちかく 汗をかきつつチャリンコを走らせていたこの道を懐かしく思い出す。車の 量は少なく、無事R152/R362分岐点に差し掛かる。昨日からガスを補給していないので ここで給油。ガススタのおっちゃんによれば、今日は連休中で車が多いとのこと。 まぁ渋滞することはないでしょう。が、「途中のどこそこまでは道はいいんだけどね。」 と、先々の道路では路面が悪くなることを暗示された。確かにツーリングマップルには そんな記載もあったりする。が、まぁ本日はマタ〜リと行きましょう!

 で、途中はかなりいい感じの山道だったが、やっぱり水窪方面への分岐を境に、道は 狭く見通しが悪くなってきた。車とすれ違うのもせいいっぱいの道であるが、幸い 対向車は少なく順調に進んでいく。バイクもほとんどみかけない。そして小休止。


10:29AM まだまだ半分未満


 こんな感じの閑散とした道のりである。周囲は木が生い茂っているので 見晴らしはあまりよくない。天気もうす曇という感じで、あまりキレイな青空は 拝めなかった。では、先に進もう。

 大井川沿いのルートにでると、再度道は幅広く快適な道に変わった。


道の駅 茶茗舘 11:05AM


 で、ここでボーとしていると、なにやら周囲の人がかなたを指差し騒いでいる。 なんだろう?と思っていたら、汽笛の音が。あ、そうだ、ここは大井川鉄道の SLが走っている場所だったんだ。
 大急ぎで群集(でもないが)に交わり目を凝らす。線路は対岸だ。若干木に阻まれて みづらいが、煙がもくもくと近づいてくる。そして、最大望遠で木々の隙間から、


SL! 大井川鉄道

 一瞬だけど、SL が見れたからよしとしよう。


大井川 遠景

 大井川鉄道は、この対岸の木々がもこもこ生えている向こうを走っていった。さて、 さらに先を進む。終点の静岡までまだこの倍程度走らにゃならん。

 寸又峡方面と静岡方面に抜ける分岐の先は、高速コーナーの走りやすい道だったが、 やっぱり途中からは、せまく険しい道に変わってしまう。上りはまだいいが、 下りになると極端なヘアピンの連続である。2速でうんせ〜!とばかりに身体を 入れて曲がっていくってな感じ。結構疲れた。


恋人峠?新名所?


 一時こんな感じのいい道があっても、すぐ がでてきて、また減速。そんなことを繰り返しながら、 やっと静岡市の郊外にたどり着いた。ほえ〜もう13時近いや。

★タミヤ☆ 到着

 さて、もう少し早くつくかと思っていたが、若干行程遅れ。もともと静岡に出る ことはわかっていたので、タミヤのショールームによることも計画していた。 が、所在地など調べてくるのを忘れていた。なんとなくおぼろげな記憶で近くまで たどり着くがよくわからない。ケータイWEBで電話番号だけ判明したので、電話 で場所を聞く。なになに?駿河区恩田原とな。そうですかでは参ります。
 とはいったものの、ツーリングマップルの精度ではそんな地名が見当たらない… あきらめようかと思ったとき、地名発見!だいたいの場所がわかった。まぁ近く にいけばカンバンとかあるでしょう。そして向かってみる。
 かなり近所に来たとき、たまたま交差点に居合わせたパトカーのおまわりさん に道を聞いたらここを真っ直ぐだという。自分の感覚的には左折なんだが、まぁ いいか。で、いけどもいけども見当たらない。うむ〜と思ったその時タミヤマーク 発見!イナカ道をくるくる回って、そして到着!結局さっきの交差点は左折で 正しかった。オマワリやってくれたな〜と思ったが、「恩田原のタミヤ」と正確に 言えばちゃんとわかったのかもしれない。


タミヤ・ショールーム 13:05

 きれいな建物で、事務所もかねており、1F の両脇にショールームと歴史館、および 売店がある。


敷地入り口の表札(?)


 まずはショールームから。まずは、モデル化にあたり、社長社員の皆さんで全バラ にしてしまったというポルシェ911があった。さすがに元に戻せなくなって ポルシェの人を呼んで元に戻してしてもらったというのは有名な話。ポルシェ社員が あきれて「あんたたちゃナニ考えてんだ」とブツブツ言いながら直したんだそうな。 (「田宮模型の仕事 田宮俊作 著」より ← なかなか面白い本です。)
 こんな感じで、ショールームにはモデルだけでなく、モデル化した実物も 合わせて展示してある。


ポルシェ911


モーターサイクル系


P34 シックスホイーラ


GTカー


1/10, 1/12モデル


本物 Z1300


ソーラーカー


本物 P34・Fタイヤちいせ〜!


人生最初のRCカー(当時は借り物)


コレもってる人がうらやましかった中学生のあの日


↑これは今でも机の上にあるナリ↓


20年近く前に作成したプラモ


これは30年前お金をためて買った2代目のラジコンだ…


でけー! トムキャット 1/32


タミヤ初期の木型モデル

なんだか一杯写真を撮ってしまって紹介しきれないので、こちらの サムネイル@と、サムネイルA でガマンしてちょ〜。


記念にステッカーとピンバッジ


見学終了・13:36

というわけで、短い時間であったがタミヤショールーム見学終了〜。

帰投!


富士川SAより

16:45帰着。


新品!フロントフェンダー

いじょ〜


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