PCマザボ交換 [Nov-20,2005]

Nov-25,2005 追記
Nov-20,2005 By かと


PC不調につき・・・

 なんだかなぁ、PCの調子が悪いなぁと思いだし始めたのは10月ぐらいから。
 それ以前から普通に使っているのに、勝手に USB ドライバの新規検出とかがポコっと でてきてなんじゃらホイとか思っていたがあまり気にしていなかった。

 ところがドスコイ、10月に入り始めたころから、boot中にスコンと止まってしまい、reset も何も効かない状況が発生しだした。これは一旦主電源を切って再投入すればどうにか 普通にbootするのだが、ここ最近、これを何度も繰り返さないとマトモにbootできなく なってきてしまっていた。boot後はナニゴトもなく動作するのだが・・・

 なんかの接続がわるいのか?と思って掃除やら結線のやり直しをしてみたが全くダメ (´〜`)。 昨日あたりからは、10回ぐらいやり直さないとbootしない。

 あ"〜もうイヤ!なんなんだぁっ!

 って怒ってるだけじゃどうしようもないので冷静に考える。USB云々の症状や、 システム監視の Vcore の電圧を見るとどうも安定していない。こりゃもうマザーでしょう。 2003年の3月にこのマザボに組みなおして、中古の nVIDIA 5900XT 入れて、

 最後の生き残りの Socket-A の Sempron 3000+

を入れてがんばってきたがもうここまでか。まぁ、3年近く使った んだからいいとするか。
 とはいえ、8月に入れたばっかの Sempron を捨てるのもなぁ。あるかどうかわからんが とりあえずに安物でもいいから Socket-A のマザーを求めて秋葉原に旅立ったのである。

ゴミゲー

 話は変わるが、先日の地震さわぎの時に整理した古いゲームが 置きっぱなしだった。まぁタダ同然だろうけど、一応売りに出すかと思ってとっておいた。 とりあえずこれら見込みのありそうな8本のゲームソフトを抱えて秋葉原に向かう。
 まずはこの大荷物がジャマなのでソフマップのマルチメディア館 に向かう。こんなところは初めてで一瞬どうしたものかと思ったが他の人が申請書みたい なのに記載しているので、真似してカミを記載し、順番を待つ。

 見ていると私同様古そうなソフトだが、数本で1万円といった値段がついている人が いる(エロゲーだったが)。ほほう、こりゃもしかしたら期待できるカモ・・・

 で若干待たされたが自分の番になった。ソフトを渡してしばし査定待ち。少しドキドキ した。で、結果がでた。いくらかな〜?

「えー、お客様のソフト7本で¥1460になります」

えっせんえん?でもってこの1本は?

「こちらのソフト、ネット対応ということで引き取ることができません」
「で、これが¥800、これが¥200、こちらが¥10、こちらが¥50、・・・」

 動揺しているまもなく、次々と値段を読み上げられ、それもいまどきの小学生ですら 喜ばない金額が声高に伝えられる。はいはいもういいです。お金ください、え?サイン ですか、はいしますしますはいはいこの1本は捨ててくださいはいはいあどうもどうも。

 汗をかきながら、¥1460を握り締めて店外にでた。世の中タダのほうがいい 場合もあるというのを実感したある冬の日・・・

 次はエロゲーを ry)

マザボ求めて・・・

 さて、本題に戻ろう。既に死滅したかと思われた Socket-A マザーであるが、いくつか はまだ存在していた。ウラ通りのアヤシゲな店を10件ほど回るうちにだいたいの候補が 決まった。  どっちも ASUS なのだが、後者のチップセットがなかなか判明せず悩んだ。 で、結局前者が¥5,800で発見できたのでそれにすることにした。本当はいままで使い慣れた nVIDIAの nForce2 の方がよかったんだけど値段高いし(¥9000)その割には大したこと なさそうだったので。A7V880の方は、いまひとつの VIA MT880チップであるが、Serial-ATA やら RAID コントロラが ついててこの値段はお買い得だったのもある。LANもGIGAだしね。

 ちゅうわけで、このマザーをゲットし帰途についた。

びるどいん

 現在のケースにマザーを入れるのはこれでもう3回目。慣れもあるが、だんだん作業が いい加減になってくるなぁ。まぁ動けばいいか。抜いて抜いて挿して挿して。作業は 特に問題なくサクサク進んだ。

 ハコでござる

 以前のダメマザーでござる、お疲れだす

 組み込みほぼ完了だす

起動!

 若干ドキドキしながら、電源ON!
 ふむふむBIOSは問題なくあがる。特に設定は変える必要もなく、boot に進む。 Windowsは無事立ち上がった。さすがにいろんなドライバの再インストールやら( ゚Д゚)マンドクセな 手続きが多々あったが、無事それらも完了。ついでに BIOS のアップデートまで終わらせて とりあえず完了。

 いいねぇ、電源ボタンを押してキレイに立ち上がるのは (フツー当たり前だが)。

さて、このPCあと2年つかったろけぇ〜 ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


後日談(11月25日追記)

 その後、愕然とする事実が判明。なんと、電源が切れない U゚Д゚U ハァ?
「電源を切る」を選んで、普通に WINDOWS の終了がかかるのだが、最後の最後でなぜか また、"うぃ〜ん" とBootupをはじめてしまう。なんでだー!?

 BIOSのAPM関連の設定をすべていじくってみたが、変わらず・・・うむむー。仕方ないので BIOSメニュに入る直前で電源ボタンをすかさず押すという寒い対応でしのいでいたが、どうも キニイラネー。
 で昨日、例によって電源を切るスキを見計らっていたら、STV680.SYS がどうのこうの という Blue Back なメッセージで止まってしまった。これはサスペンドをかける際にも 出ていたメッセージで、サスペンド自体をあきらめていたわけだが、どうもこいつが臭そう。 どうせPCカメラなんて大して使ってないしこの際はずしてしまえ!USBから撤去した上に regeditで関連するエントリをすべて削除。で、電源を切るを選択すると・・・

 見事電源断!( ゚д゚)ビンゴー

 ついでだから、キーボードからのサスペンドを試してみると正常に動作!こりゃ英和!

たまにUSBマウスの認識に失敗し、抜き差しが必要になるがこれくらいならガマンだな。 とりあえずこれでOK〜


いじょ〜!

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