XEOS HRCJ-軽井沢ミーティング参加 [Sept-28,2003]

Oct-05,2003 By かと


写真をクリックするとアルバム表示(上の写真ご提供:t-birdさん)

↓ご参加の皆様(敬称略)↓
[後列]: 新米イレブン乗り・タモタカ・bubrus・ゆうじ・nomu・ガルドーネ・sigh・libra
[中列]: t-bird・shiro・chinzo・tripper・kim・iguana・のんこ
[前列]: はしりっぱ(中山)・よーこ・ささ・JUN・かと・マッキー


LINKS:  iguanaさん写真 ・  t-birdさん写真レポ

Introduction :HRCJ様からのお誘い

 2003年8月21日。Hondaライダーズクラブ事務局様より一通のメールが届いた。ナニナニ? 『レッツライド!Hondaライダーズミーティング』のご案内とな? 河口湖ミーの準備たけなわの時期でもあり、いけるかどうかもわからなかったので XEOSに案内だけして、しばらく放置プレー。
 が、9月28日に近づくにつれ、問い合わせ殺到(といっても数名様 ^_^;)。自分も いけることになったので急遽 軽井沢ミーのアナウンスを実施。kimさんが榛名山ルートを考案してくださったので、 それを採用させて頂き、当日に向けた準備は完璧(!?)。総勢16名参加予定となった。

XEOS関東集合!

 榛名山ツーリングがあるため、集合は関越道・三芳PAに7:30AMとかなり早い時間となった。 タモタカさんから連絡があり、待ち合わせて関越に向かうことにした。
 前日は早めに寝て、4:30AM起床!天気はえーぢゃないヵッ!ってまだ暗い・・・
それでも出発することにはほのぼのと明るくなってきた。タモタカさんとの待ち合わせは 近所のドンキに5:45AM。先についたが、程なくしてタモタカさん登場。「おはようございます!」
 タモタカさんのバイクのみ見かけたことがあるものの、本人とは初対面。ガタイが大きめ であるが、「気は優しーくて力持ち♪」な感じの好青年である。赤のイレブンとカーボン 外装がいい感じだ。が、先々の予定があるので、ほぼ挨拶程度でそのまま、出発!

 道中環状7号線は、特に大きな渋滞もなく、無事練馬に到着し、関越に入った。あれ? むっちゃ早いな。まだ6:30AM前だな。こりゃ一番乗りかな?まいっか、幹事だし・・・

 で、6:40AM、現地到着!一番乗りかと思ったら既にXEOSメンバさん数名が来ていた。 皆さん、やる気満々といった感じでよろしい(笑)!まだ7:00AMにもならないのに、 メンバさん続々集合!。遠くsighさんまで登場! いやーどうもどうも、おはようございます。御無沙汰しています。あ、初めましてー・・・ みたいな会話が続く。そしてまた一台のイレブンが・・・おっ、これはお初の方かな? 「どもー!」と挨拶をしようバイクに近寄った瞬間、

「な、何ィッ!?」

 メンバ一同が凍りついた。あれだけ騒がしかった周囲の喧騒がピタリと途絶え、 風景もモノクロに、そしてスローモーションになっている。駆け寄るメンバー達。

「でゅでゅでゅでゅ・・・」 かろうじてメンバの一人が口を開く・・・・

「でゅあるまふらぁっ!」

ふたたび、我々の元に現実感と笑いの渦がやってきた。今日のヒーローはあなただ、 ガルドーネさん!

 そして、 約1名、○うじさんが遅刻との連絡。まー、まだまだ余裕の時間。この事件に比べれば なんのその。皆でゆうじさん(あ、書いちゃった)を待つ。程なくしてゆうじさんも 登場し、全員が20分以上出発時刻より早く集合完了。ではいざ榛名へ!

榛名山へ!

 Kimさま作成ルート に向かうべく、まずは関越道・上里SAに向かうことに。で、ケツもちで最後尾で出たものの 何台か車を挟んでしまったせいか、前車が全く見えない。ま、女性2名もいるし、 そんなに飛ばしてないだろう。マターリ行こう。

 が、いけどもいけども、まったく誰も見えない。さすがに不安になってところどころ ぬおわkm/h程度で進んでいくが、影も形もなし!そんなこんなでかなりなハイペース(自分的に) で進み、上里SAに着くと全員集合してらー。7:50AMである。 おいおい先頭のk○mさん、何キロで飛ばしたんだ? ああ?

 ここでしばしマターリ。先ほどのガルドーネさん バイクがやはり注目の的だ。よくよく聞けば、ブルーフレイムのフルエキ付けたは いいけど、このままだとセンタースタンドを跳ねると、チェーンまで干渉してしまい、 ストッパーが必要。で、元のマフラーをつけたままだとのこと。なるほど、よく見ると 左のマフラーはエクゾーストパイプが連結されていない!つまりこれは、たんなる スタンドストッパーちゅうわけやね?それにしてもデカイストッパーだの〜。
 ここに何をいれるべきであろうかという議論がしばし・・・・
 本人いわく、ストッパーはオーダー中とのこと。いやー、是非これはこのまま 乗り続けて欲しいというのがメンバの一致した意見であった。そして8:30AM、再出発! 次は渋川伊香保IC出口に集合だ。

気分は「頭文字でぇ」!榛名山ツー

 これまた車が少なく快適な関越道。ほどなくして、渋川伊香保ICに到着。あれれ、 ガルドーネさんがいない!。先頭集団に確認すると、馬車馬のように 他のバイクについていってしまったらしい。ふーむ、既にかなりアツくなっているのか? この付近にいなきゃ、現地集合だねということでお一人様切捨て御免となった。

 が、出口を曲がっていって国道にでるところでガルドーネさん、無事ハケーン!。 そうして11台全員が一丸となって榛名山へ向かった。

 榛名山をぬける県道33は、交通量も少なく、快適な道路である。ふーむ、ここで TE86パンダがバトっていたわけやね〜、でもこんなとこでホンマにドリフト走行なんぞ できるんかいな?などと考えつつ、ワインディングを上がっていく。 途中から、ちょっと道路はウェット目。路面もちょっと荒れ気味のところもあるが 順調にこなしていく。空は若干曇り気味。これ以上悪くならなければいいが・・・・

 そうして、峠をマターリと進んでいくとついに榛名湖が見えた。 ではここで小休止。ここでもダベっていると、あれれ?またイレブンが一台。ありゃ、ワシ 最後尾じゃなかったっけ??

 この赤イレブンは河口湖の帰りでもお会いしたなかやまさんであった(現在登録完了し HN「はしりっぱさん」です)。昨日XEOSページをチェックして、こちらに向かって 頂いたとのこと。いやいやどーも。お会いできてよかったッス!ということで、ここで 集合写真をパチリ!

緊急停止!その後釜飯

 さーさて、ではまた出発。次はもう一山越えて釜飯へgo!だ。 今度の道は、さらにちょっと細め&ウエット。だが快調に飛ばしていく。雲はなくなりつつ あり、これ以上コンディションが悪くなることはないだろう。山間の道を順調に進んでいく。 そして、橋を渡り一つの分岐に差し掛かったところで、先頭スローダウン・・で停車したかと 思ったら後続車がチョコンと追突? あっちゃー!女性車2台立ちゴケナリ!

 すぐさま皆でバイクを止め、救援に向かう(TAKEちゃんの時よりかなり素早い動きであった)。 お二人ともケガはないものの、libraさんのメータカウルが割れてしまった。のんこさんの リアウインカー(左)の電球が切れてしまったようだ。あとクラッチレバーの曲がり。 とりあえず、どうにか走行はできそうであるのが不幸中の幸いであった。

 気を取り直し、釜飯屋に向かうことに。この先は特に問題なく、R18の入り口をちょっと 間違えたものの(後続部隊ONLY)、無事R18沿いのおぎのや に到着。11:20AM。見事にオンスケジュールだ。
 店内は広く、12名余裕で座れる。そして、名物釜飯を窓口で即 get (¥900也)。 早朝からのライドの疲れもなんのその、メンバは一丸となって 釜飯をガッつくのであった(室内でシャッタースピードが遅いこともあるが、皆の動きが ブレている!それほど早い動きであった)。

 ああ、食った食った!ここから会場まではあと少し。CHINZOさん、よーこさんらに連絡を 入れ、11:45AM、目的地に向けて出発。

 ここから会場に向かう軽井沢バイパス(R18)は、快適な高速ワインディングであった。 ここもまたケツもちであったが、男性陣はビシバシ先行。のんこさんとlibraさんの後ろを 走ることになった。二人とも、高速コーナーをきれいにクリアしていく。後ろから見ていて 安心のできるフォームでライン取りもしっかりしている。これなら放っておいても何の問題 もなくついてこれるな。と、思ったけど女性を後ろに置いて行くなよ!>紳士諸君(笑)

HRCJ会場にて:集合編

 会場は、R18塩沢交差点からすぐのところにあった。が、駐車場は砂利敷きの思いっきり ダート!libraさんをサポートしつつ、全員着陸完了! 会場はひろいものの、かなりの数のバイクがやってきている。なかなかの見ものだ。
 が、まだ12:00PMになったところである。というわけでいつものおダベリ開始〜。
 一応受け付けに行き記名すると、会員番号を聞かれた?「はァ、会員番号?」そんなの あるのかな?しかたなく、Yueさまに電話。返事はやはり「そんなのあったっけ?」だった。 まだ出先とのことで再度後で電話をもらうことに。(その後やはりそんなのなし。事務局からの お咎めもなし。どうもお手数かけました>Yueさま)

 さてと、ハラは満腹、天気は最高、気分はマターリで、つい休みたくなるのが人情って もんだ。 あいにく会場は座るに適した場所がなく、バイクの上で 眠そうにしている人とか、ほとんどプータロー状態 の人もいる(これ、バイク倒れたらヤバイよなぁ〜)。

 ってなことやってたら、中部組先鋒マッキーさんが登場。いやぁお疲れですー! そして、XEOS長野支部長本体が中部組を伴って会場に乱入!こうして当日の全員が集合となった。 かつ、XEOS153メンバー中1.3%を占めるXEOS女性メンバー2名全員がここに集合と 相成ったのであーる!

 とはいえ、ヒマだなぁ。が、その間隙をついて、なぜか キャンギャル捕まえて写真取ってる人もいるし。 (こんなにうれしそうな笑顔のiguanaさんは初めてでおす)。さらに、 エロオヤジ集団になってるし。どうでもいいが、そこ! 釜飯をおいて写真に写らんかいっ!(笑)。

 そして、よーこさん号のハンドルアップ工事が始まる。 次から次へと登場する、t-birdさん号のバゲージ。もはやどらえもんも越えた能力でやんす。 そしてその手際のよさにも改めて脱帽。あ、そうか、この工事終了後は確かよーこさんのチュー のご褒美があったんだっけ。見れば、t-birdさんの目が血走っている。全身全霊を傾けて 工事に命をかけており、話しかけても答えてくれない(ウソ)。
 ってなわけで、これも無事完了。めでたしめでたし。

 あと、ふと気が付くとちょっと離れた列に多摩ナンバーのイレブンが1台。あれ?これって? XEOSのステッカは張ってある。「一緒に来た人じゃないよね?誰」なんていってたら本人登場。 「新米イレブンのり」さんであることが判明。他グループと一緒にいらっしゃったとのこと。 というわけで、結局総勢20名のXEOSメンバがここに集結である。日帰り集合ツーとしては XEOSの最高新記録である(旧記録は、2002年7月奥多摩15台)。

HRCJ会場にて:バトル編

 そうこうするうちに、時間がやってきて集合写真撮影とのこと。これまたt-birdさん特製の 6分割 XEOS カンバンを用意!我々XEOSは前面にしゃしゃりでて、なおかつ HRCJ の横断幕 に堂々と横並びでこのカンバンを並べ、写真に納まった!(カットされてなきゃいいが・・・)

 そして続いて、HONDA goods の争奪ジャンケンが始まる。キャンギャルのおねーさんと じゃんけんし、勝ち抜け勝負!である(あいこは負け)。さー始まった始まった! XEOSメンバの何人かが健闘するも、なかなか最終に勝ち残れない。Goods は10個以上あり、 次こそ!次こそ!と我がXEOS軍は攻撃を繰り返すものの、なかなかターゲットアタックできない。 だれか勝たんかいゴルァ!とアツくなったり、異常にグローブのみに執着心・闘志を燃やすメンバ (理由は後述)もいたが結局誰も勝ち残れず。残念な結果になった。まぁどうせ大したものでは ないからいいや、へっ(負け惜しみ・・・)。
 なお、私の直前に座っていた 某ki○ さんは、すべてのジャンケンを1回戦で負けていたこと をここに報告させて頂きます。

 くやしいので、HRCJバスの前で勝手に自前集合写真をパチリ!

 本日は、初対面の方も多いので、旧人の人には申し訳ないが、全員の自己紹介タイムを 実施させてもらった。なかなか、そうそう逢うことができないメンバーである。しっかり 顔と名前を覚えてもらって帰ってもらいましょう!そろそろ帰り始める人が多く、周りが 多少うるさかったので分りづらかったかと思います。アルバム に全員の写真を載せておきましたので再度ご確認・自宅での復習(笑)をお願い致します。

 戦い終えて日が暮れる。

 名残惜しいが、そろそろ帰宅の時間も近づいてくる。みなさん、また逢いましょう。 気をつけてお帰りください!14:45、全員で会場を離脱。R18分岐で、関東組とそれ以外が さようなら!またねー!

おかえりツアー

 復路は、来た道を戻り、上信越松井田妙義ICからカエルことに。松井田ICに再度集結し、 次は、往路でも来た上里SA集合とし、Go! またケツもちしたものの、またまた全員見えなく なる!だいたいぬうわkm/h 位で飛ばしていくが、陰も形も見えない。どうにか libra さんをハケーンしたが、結構な速度でじゃんじゃん飛ばしていく。この甲斐あって、 速攻で上里SAに再集合。15:48。ほぼ現地から1時間でここまで到着 (@_@)

 ちょっとまったりして、一応これまた往路と同じ三芳PA集合とし、再出発。

 途中事故渋滞があり、すり抜け必要だったが、ほぼ順調に三芳PAに全員無事到着。 最後のダベリに入る。そこで事実が判明。

GUNちゃん FAQ(よくある質問)集

★ガルドーネさん:名前の由来
 超有名な拳銃、BERETTA M92 FS の刻印にある、製造元イタリアの町です。 実銃(US)エアガン。 これはちなみに私も持ってますはい。
★ガルドーネさん=軍手君
 人生暑かろうが寒かろうがいかなるときも軍手でバイク!これが彼のモットーです(冬は2枚 重ね)。途中でなにか整備していた時に使っていたのは整備のためじゃなく、運転もかねた 軍手であった。降りてそのまま整備できるのはスバラシイ!
 ただ、彼的には昇華の思いもあり、革の手袋も欲しいところ。本日残念ながら HRCJ 会場での goods の get はできなかったのは少しイタイ(この会戦のみ彼は異常に白熱していた) 。いずれにせよ、彼は本日ただいまより「軍手君」 もしくは「Gun(ぐん or ガン)」ちゃんと命名されることになった。軍手に栄光あれ!
★ガルドーネ号はみだしまふりゃーのヒ・ミ・ツ
 アンバランスなのは見たとおりだが、やはりなにかがおかしい?と思ってよくよく見ると 取り付けが間違っている。サイレンサー上の取り付け部はステップハンガーの内側に取り付ける 必要があるのだが、外側に取り付けられている。よって異様に外にはみ出し、歩行者を蹴散らす ためにだけあるようなマフラーになっているのであった。ドキュンマフラーに栄光あれ! (といいたいが、既にストッパーをつけ外してしまったそうで残念!)
ってなバカ話に花が咲き、このままずっとここにもいたい気持ちであったが、もう日も暮れ始める 時刻である。皆さんに別れを告げ、解散となった。

 練馬まではそこそこ渋滞したが、すり抜けてパス。タモタカ号と共に環状7号へ。 大原で少し混んだがそこから先は順調。川崎でタモタカさんと別れをつげ、18:50帰宅。

 若干の疲れもあったが、楽しい想い出はそんなものを吹き飛ばしてしまう。その後の ビールはホントうまかった!

いじょ〜!皆様本当にありがとうございました!また逢いましょう!

データの部

・走行      380km
・燃費      18.47km/L(上里〜軽井沢〜三芳)
・交通費
 関越      ¥1950(練馬〜渋川伊香保)
 関越      ¥2650(松井田妙義〜練馬)


kaorux11@mx8.ttcn.ne.jp
inserted by FC2 system