| ★MISSION KAN2ING指令書★ |
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◎ MISSION ・某めし屋襲撃、あさりorのりラーメンを食う ・富津岬制圧後速やかに帰還 ◎ 出撃時刻:2002年3月17日(日) 1000時 ◎ 集合場所:AREA51 首都高湾岸幕張PA |
はんこ ![]() |
↑ただいま作戦行動鋭意実施中 (アルバムはこちら)
かねてより隠密裏に密かに計画が進んでいた「その時」がやってきた。
7:20AM 起床。朝飯を食ってシャワーを浴び、出撃用意完了。金と免許がありゃ どうにかなる。あ、デジカメは持ったな。おっと、送って頂いたステッカーを 忘れちゃならねー。首都高じゃUターンできんもんね。ちょっと早いが、8:35AM エンジン点火。計器よし、フラップよし、サイド ワインダー1番〜6番よし… 管制塔(どこにあんだ?)の指示を待ち、離陸。
そうして順調に首都高に入るものの、今日は幕張まで全く渋滞がない。 かなり、ゆっくり走ってみたものの、9:20AM 位に幕張PAに到着してしまった。 今日はなんだかしらないけど、なぜか Gold Wing が一杯走ってるなぁと思ったら ここに集合していた。ちょっと悔しいが台数ではわずかに20台ぐらいの差で 負けた。ま、今日のところは勘弁してやるか(ナニを?)。しかしながら、すでにuenoさんがえっちパニアの赤イレブンで到着していた。 おおっ、ありがてぇ、これで退屈しないですむな。
で、uenoさんと話を始めるも束の間、早速1台のイレブンがPAに入って くる。お、赤だ。こばやしさん?!いやいや、初お目見えのChinzoさん であった。どうもどうも初めまして。Chinzoさんは、 確か愛車自慢に写真が載っていなかったのでちょっと撮影しておきましょう! 早速 Yue さまより送られてきたステッカーを貼って頂き撮影。 Chinzoさん号その1、 Chinzoさん号その2。私のバイクがどう してもカブってしまいすんまへん。しかし赤は映えますな。なんてこと考えていたら、うおおん!爆音と共にジオン軍… kimさん登場。 相変わらずヨシムラ管はいい音だ。 おおっ、こばやしさん撮影隊長も登場。今日はカゼ気味の ようでご苦労様です。今日は赤イレブンが3台だ。
そしてまたうおん!が来場。papasannさん登場だ。 papasan も初めましてだな。おお、これはモリワキチタン管だ。=事件簿:Kimさんの絶叫=
kim さんとpapasann号をジロジロ鑑賞。「あっ、クーラントが漏れてる?」 とkimさんの叫び。白い汚れなので分からなかったが一部緑色の液体がラジエータ シュラウドに。なんだろー、緩みはなさそうだしなぁ。とりあえず大丈夫そうなの で特に処置はせず。でもクーラントが乾くと白くなるとは知らなかった。そうこうするうちに7人目、TAKEさん登場。 なにはともあれ、これで全員揃った。TAKEさん号も黒。 TAKEさん号はハンドルをアップタイプに変更済み。これで本日の黒赤比は 4:3。なかなかいい色合いだ。
ちょっと安心するのもつかの間。 「あ"あ"っ、ボルトがないっ!」またしても kim さんの 叫び。見ればエンジン右側のボルトがきれいになくなっている。 わかります?これ?証拠写真です。 これは、究極の軽量化だ!ということで解決(オイオイ)。
こばやしさんが撮影準備に入る。相変わらずハイテク志向だ。カメラ装填、 ケーブリングなど、「をを〜」とかいいながら皆で関心する。ちゅーわけで、準備も整った。行き先は富津岬と決定。まずは館山道市原ICまで 進むことに。
んで、こばやしさんに先頭に立ってもらい、順次追い越してこばやしさんの 車載カメラに写ろうってな話に。では出発!
こばやしさんを先頭に、私がケツ持ちで走り始める。 この先のJCTで若干の渋滞があるようだが、幕張PAからしばらくは順調である。 いやー楽しいなぁ。
kimさんから始まって皆さん、順次こばやしさんを追い越し、撮影は順調。 最後に私もフレームに入る。この辺りで東関東自動車道への分岐になり、道が混み始める。合流で 私が少しトロトロしていたので、私とその後ろにいたこばやしさんがちょっと離れて しまい、前走車を見失う。ま、どうにかおいつくだろう。穴川あたりでもまだ渋滞しているが、前に追いつきたいので"ごめんなさい"の 路肩走行で進む。あれれ、前の連中がぜんぜん見えないなぁ。kim さんが先頭 だからなー、路肩を 150km ぐらいで進んでいったのだろうか?
しばらくすると渋滞が解消するも、やはり前の連中が見当たらない。もしかして まじめに車線間を走っている連中を見過ごした?!いやいやそんなはずはないし、 そうであればこばやしさんが何か合図してくるはずだ。連中は前にいると信じ、 2台で馬車馬の様に進んでいく。高速ではどちらかといえばゆったり走りたい派 であるが仕方がない。風も強くなりはじめさらに辛い。で、ガンガン飛ばしてついに市原IC辺りに近づいてくるもやはりそれらしき連中 がいない。仕方なくいったん市原IC出口手前で停車し、こばやしさんに相談。
か:「あれー、私らもしかして他の人たち抜いちゃいましたかねぇ?」 こ:「いやー、そんなことはないはずですよ」 か:「市原サービスエリアで待ってるのかなぁ?」 こ:「そうかもしれませんねぇ、行ってみましょう」そしてまたぐあーっと飛ばし、速攻で市原SA にはいる。ほにょにょおぉ? だれもおらん 〜〇 〜〇
kim さん率いる、ジオン軍のワープ攻撃か?しかしながら、ふと携帯電話をみると、ueno さんから携帯メールが入っているでは ないかっ!
あひょ〜ん、ずっと手前(おそらく見失った辺り)で既に降りていたのね…
あながわで降りた。
16で岬にすすみます。ちゅうわけで一服し、次の姉ヶ崎袖ヶ浦で降りることにする。こちらの方が先行 しているのでちんたらいくことにしよう。
姉ヶ崎で降り、県道を進む。この辺りはかなり田舎風ののどかな道で、よろしい。 程なくして、R16 に到達。しばらく進んで、袖ヶ浦駅近辺のR16道路沿いの セブンイレブンで皆を待つことにする。uenoさんには携帯メールを。
駐車場に居座り、二人でとりとめのない話をするも、やはり内容はバイク関係。 燃費の話、今昔のバイクの話… 退屈せずに時間は進み30分もしない内に、ZION軍 到着。晴れて、ジオン軍はオジン軍…じゃなくて、XEOS連邦軍統合。 再集合!しました!ここでまたしばし歓談 していると12:00PM も回ってきた。 殺気を感じて振り向いているkimさんはさて おきハラが減ってきたなぁ。
袖ヶ浦駅の先
R16沿いのセブンイレブンで
待ってます。
ちゅうわけで、今度こそ目標に向かい、全員で参りましょう!=事件簿2:消えたChinzoさん=
今度は私が先頭で走り出すものの、ちょっと走った後バックミラーを見ると、 あれれ?一人足らない。自分が入ってない?いや、それはない。黒黒黒赤黒赤… あ、赤1台不足!Chinzoさんがいない。連邦軍にはワープ技術はないはず。ま、無事でなにより。では気を取り直して再出発と行きましょう!
店の出口でなにかあった?!これはまずいと、道路沿いのローソンに停車。 しばし待つも、現れない。うーん、こりゃ立ちゴケか何かあったに違いない。 みんなに待っててもらい、偵察にいくことにする。いざ出発!…しようとしたら バイクがやってきた。Kim さんから OK サインが出たが、別の人だった。 再び管制塔から×サインが出たので出発。
が、信号2つも行かないうちに前方から Chinzo さんがやってきた。 おお、五体満足だ。あのカラーはオリジナルで、血ではないよな。みなの待つところに戻ったら、KILLスイッチが入ったままエンジンをかけようと して「かからんっっ」と焦ってしまったようです。みんなはどんどんいってしまう しかなり焦ったと思います。(配慮不足でした。すいません > Chinzo さん)
ってなわけで、R16をひたすら進む。「富津岬」の看板も出てくる。 そこを右折し、再度左折すれば後は数キロ、後はまっすぐじゃぁっ! 最後の道路は左右に何も無く、なんとなく北海道的な雰囲気があってよろしい。 左に巨大な発電所を眺めつつ、さらに強くなっている風の中、さらに進んでいく。
目標はかなり近い。次は右折である。後方を確認し、ウインカーを出し右車線に 入っていくと、一糸乱れぬ動作で後続の皆が車線変更してくれるのは、バックミラー 越しに見て、かなり快感!そうして、ついに我々連邦軍は某有名(おばちゃん曰く)ラーメン屋前に集結。 突撃を図ったのであった。では現場より中継です。
なぜか、戦闘中にも関わらず、不謹慎にも私語が飛び交い、channel-2 や日光の サルの話題で盛り上がり!確かに、バイクでサルに攻撃されたら怖いなぁ。
- 速攻で座敷に潜入。メットやらジャケットやらで、ベースキャンプと化す。
- Chinzoさん、こばやしさん両名が「ごいしのりラーメン」で先制攻撃開始。
- 突撃隊長こばやしさん。撮影任務を忘れのりラーメン攻撃中! 麺は緑色!プレデターorクーラントではなく、のりがまぶされている?
- 激戦の後、やっと、後続部隊にも「あさりラーメン」の補給が!
- 「目線くださいよ」にも反応しないこばやし撮影班は放っておいて、 papasann&uenoさんがあさりラーメン攻撃中! (後ろの「スーパードライ」がなぜか良く似合います)
- なお、papasann はちょっと Chinzo さんののりラーメンに未練があるようです。
- そして元ジオン軍もとい、(左から) 最前線でのりラーメンで戦った、Chinzo さん、食うのに夢中でなかなか こっちを向いてくれなかった kim さん、そして TAKE さん。
- 最後は、写真撮影班@はやく撮影を終わらせ、ラーメンを食いたいおあずけ!状態のかと
ちゅうわけで、無事ラーメン攻撃は、XEOS連邦軍メンバーの勇敢かつ果敢な攻撃 により無事完了したのであった。そして、戦場前での戦死… 戦士の休息。この激戦を生き残った 七人のサムライは左から、(Clickで個人写真)
であった。それでは最後のミッション、富津岬制圧だ!
この場所から3キロほどの1本道を走れば、そこは富津岬である。 ここにはほとんど何も無い。が、我がXEOS軍には重要な戦略拠点である。 そして、7台のイレブンはたちどころに富津岬制圧 を完了した。この絶妙なタンクの曲線の連続は芸術ものであると思うのは 私だけであろうか??なんなく制圧を完了し、バイクの周りでまたバイク談義が始まる。 もちろん楽しい時間であるが、幕張PA・再集合のセブンイレブン・ ラーメン屋・富津岬、それぞれいずれにおいても話は同じ。「これってあのまま 幕張にいても同じだったんじゃん?」ってな冗談がでるほど。それほどこの人たちは バイクが好きなんだろうなぁ。そして皆楽しそうな顔をしている。そして私も。
ややあって、「せっかく富津岬に着たんだからちょっとその辺歩きましょうか」。 おお確かに。皆でわらわらと、岬の防波堤に向う。相変わらず風は強い。=事件簿3:反乱軍登場!=
と、ここで思わぬ反撃が開始された。防波堤に上がった途端、突然波飛沫が 連邦軍を襲った…が、負傷者はkimさんのみ。ああ、助かった(すいません)。 なんだよこれぇ!負傷者kimさんは独りでイカっている。「風強いしねぇ」なんて いってまた防波堤を歩き始めると、第二波攻撃が再度襲う。今度は再度 kim さん と TAKE さんが被弾(かとはその陰で助かった。おほほ)。その他全員の一致した 意見は「Kimさんに近づかないこと」作戦に変更することで合意し、防波堤を降りた。その後しばし、海を見ながら歓談。残念ながら空が澄んでいれば見られるであろう 富士山は本日は見られず。対岸の横浜ランドマークタワーが辛うじて見える程度 であった。ここでもバイク&バカ話に花が咲き、そして最後に 制圧写真を撮影。ヅラが飛びそうなすごい 風でしたが、皆さんいい顔をしていらっしゃいました。
俺写してもらうの忘れたぁっ!
そうして、またバイクの元に戻る。いじょ〜
でもってまたバイク談義。もうナニを話したか忘れてしまった。でも楽しかった。 15:00も周り、そろそろ帰り時が近づいている。「次回はどうしましょ?」「次は全国ミー?」 「真中といいながら結構お互い自分に近いところ言ってない?」 「浜松どうしましょ?」 「でも関西の人からだと以外と伊豆とかがよかったりするかも?」 「では、熱海秘宝館ですかぁ?」 「長野あたりだったら長野組がこれるよねー」 「やっぱ北海道集合ってのもいいねぇ」 わいわいわい…会話というか会議になっていない。まいいや、また自然(?)と BBS で決まって 行くだろうってな他力本願に決着し、帰り支度をする。帰りは、アクアライン使用組 と往路帰着の二手で帰ることにした。では皆様お気をつけて、今日はどうもありがとうございました!
途中、R16でお別れし、我らがアクアライン組=uenoさん・papasann・かとは、 県道を直進し、金田ICからアクアラインに到着。が、
=事件簿4:クーラント漏出再び=
アクアライン料金所で料金を払った。先行した papasann が先に停止している。 「海ほたるで一回止まりますよね?」 「なんかXXがYYで」と指差したところを見ると、今朝みたのと同じラジエータ シュラウド周りと、エクゾースト周りに例のクーラント汚れが!それも今回の 方が激しい。とりあえず、海ほたるまでいって様子を見ることにした。というわけで、後はトンネルをちょっと飛ばしぎみで進み、papasann は産業道路 を都内方面へ。uenoさんは、R15を横浜方面へ、それぞれ帰途に付いたのでした。 R15でuenoさんと別れた直後オマワリが一杯いて、黄色線跨いだのバレたかと 一瞬ヒヤリとしたが無事でした。しかしながら風の強いこと強いこと。橋の上では強風のため60km/h制限となって いた。前を走行する車はヨレている。どうにか、海ほたるに到着。駐車場に 入っても結構風は強い。外からpapasann号を観察。結構クーラントが出てるみたい だけど外観上は問題なし。uenoさんがドライバを持ってきてくれたので、 papasann がまわして見ると180度近く締め付けが可能であった。緩んでいたのかな? とりあえず清掃しこのまま先に進むことに。このままバイク屋で見てもらうとの ことでした。
後日、バイク屋にてホースのヒビ割れが見つかったそうです。 大事にならずなによりでした
というわけで楽しいミッションは 17:00 帰宅で終わりとなったのであった。
SEE YOU SOON!
ツーリングデータの部