1月13日に宮ケ瀬湖に行ってきた。そのツーレポを見た、まっつんこと松岡君@ZRX1100から メールが来た。やる気満々である。売られたケンカ(?)は買わねぇわけにゃーいくめぇ! 速攻で26日にいきましょー!ということになった。
Date: Fri, 18 Jan 2002 21:54:41 +0900 まつおかっす。 さっき薫さんのページをみたら13日にみやがせ湖に行ったんすね。 いぃないぃなぁーーー。 次回の予定はいつごろっすか? そん時にゃお誘いくださいませ。 オイル交換&防寒着購入済みで準備万端っす!1月21日の週初め、金曜日まではピーカンのクセしてどうも土曜日だけは晴れ後曇り との予報。まぁどうにかなるだろう。一応25日金曜日の時点で再度連絡をとることに した。
しかしながら、26日になってみると最終予報では、晴れ後雪!となっていた。 午前中一杯は晴れ間はあるが、午後は全般的に曇り、夕方は雪とのこと。だいたい この手の天気予報は前倒しになるからなぁ。どーすべと思ったものの今は天気予報を 信じるしかないっ。まっつんに電話してかなり寒いし遅くなると雪かもしれんけど とりあえず行こう!ということにした。集合は 10:00AM 湾岸幕張PA。
8:00AM起床。外を見ると昨日までの雲ひとつ無い晴天とはうってかわって既に 曇天状態。うう〜もつのかなぁ…
気にしてもしゃーない。仕度をし、9:05AM出発。かなり寒いが、どうにか上下の 防寒でガマンできる範囲である。
9:20AM羽田から首都高湾岸線に乗る。この辺りは順調だが、辰巳〜浦安間が渋滞 とのこと。事故かな?大井南の料金所も特に渋滞はなく難なくパス。が、やっぱり 寒いので、トラックの後ろについてせいぜい90kmぐらいで進んでいく。
そして辰巳を過ぎると渋滞が始まる。まだ時間に余裕があるのでちょくちょく すり抜けをやったりやらなかったりで進んでいく。しかし、あんまりチンタラしていたら結構時間がたっているのに気が付いた。 おあつらえ向きに側道をバイク集団が走り抜けて行く。おほほ、ついてっちゃオ♪ 側道を順調(?)に進んでいくと、浦安の出口で渋滞していた。なるほどネズミーランド に行く人たちね。この寒いのに他に行くとこねぇのかよ?(お前はなんだ?>自分)
ってなわけで、10:00AMギリギリぐらいに湾岸幕張PAに到着。 この辺りではまだうす曇という感じであり、まずますの天気である。そして、 最初は分からなかったが反対側に駐車していたまっつんと無事遭遇した。
しばし歓談し、10:20AM出発。とりあえず館山道の市原SAを目指す。
この先は特に渋滞がないものの、100kmでずっと走っていると指先がかじかんでくる。 左手はクラッチ操作の必要はほとんどないため、ラジエータ付近をペタペタさわりながら 走ることになる(なぜか右はあまり寒くないのは何故?)。そして30分弱で市原SAに到着。寒いこんな日でも結構人出は多い。また結構バイクも 出ているのにはちょっと驚いた。でも大きめの荷物は積んでいないのでほとんどは 日帰りライダーなんだろうな。
ここでコーヒーを飲んで、しばし休憩する。そこらに居たおっちゃんに話し掛けられ 「バイクかね?寒いでしょー、まーきーつけて」みたいな会話をする。
しかし、何故か走っているときよりも止まっている時の方が寒く感じるのはナゼ??? 時々震えが来る位である。そして大した時間も経過していないのにホットコーヒーは アイスコーヒーに変貌していた。しばしタバコを吸って再出発。 これは、出発前のまっつんである。 もちろん元ヤンキーで(あったはずで)ある。
走行距離2300kmの新品同様のきれいな ZRX である。ローレプは個人的にはこの 青カラーが一番いいと思う。スモークのウインカーレンズ&ビキニカウルスクリーン、 青のバーエンドキャップとYOSHIMURAサイクロンマフラーがよく合っている。では出発!
再び館山道に入る。低速走行に飽きたのか、時折「うぉ〜ん」とサイクロンが 吼え、まっつんが視界から遠ざかる。しかたないのでこちらもちょっと飛ばして 見るが、寒い風のなか、オトナである私は180km/H に差し掛かるぐらいでやめておく。
館山道路の現在の終点まで走り、さらに行った突き当りが R16 である。これを 左折すれば後は富津岬まで到達する。ここまで来ると、いつもの通り渋滞も無く 富津岬へ入る右折交差点へ。そして、11:50AM いつものラーメン屋前に停車。今日は何食おうかなと思ったが、結局アサリラーメンに決定。二人で注文。 出来上がりを待つ間、天気の話などをする。折りしもTVの天気予報では夕方にかけ 大荒れの天気とのこと。窓の外の空もそれを裏付けるような曇天である。 さらにその先に見える富津港の海にはさむざむとした小さな白波が立っている。 見るからに寒そうな、思わず自殺したくなるような風景である。
しかしながら最新の天気予報でも、夕方まではどうにかもちそうなことが判明。 「夕方」って何時だ?という話にもなったが、少なくとも日没前余裕の16:00に帰宅 できれば問題なかろう。うん。そしてアサリラーメン到着。寒いカラダにゃもってこいだわ。相変わらずヤセた 感じのアサリであるが、これはむしろなんか焼くなりの手が加わっているからだと 今日になって気が付いた。ツブは小さいのだが、結構おいしい。スープにもアサリ のエキスが入っている感じ。塩味ベースの味にちょうどマッチし、一杯入っている ノリ&ワカメとの組み合わせも絶品である。まっつんもうめーうめーといいながら 食ってくれたのはこちらもうれしかった。
あー食った食った。12:30 だ。さて、じゃー岬まで行ってみるかね。
ここから1本道を3キロ程走れば富津岬である。そして 到着!海は若干の荒れ模様。風は強く、そして寒い。しかしこんな中ウインドサーフィン をしている人がいる。少なくとも顔は無防備なはずで、なんでこんな寒いなか濡れても 平気なのか全く理解できなかった。(まー、他の人から言わせれば、この寒いなか バイクで走ってる奴も同様かもしれんが)
ここでもやっぱり別のおっちゃんに、「寒いだろぉ?」とか言われてしまった。そして岬の突端で写真を撮影。いかにも 寒そうなまっつんである。しかしこれでは後々よろしくない。ちゃんと 笑った顔で写真を撮ろう!と無理やり 笑って撮影を敢行したのであった。人間やればできるものである。
そして駐車場に戻り(今日も展望台はCLOSEであった (T_T)、北海道へスキーに 行っている連中に電話をする。向こうはスバラシキ晴天だそうだ。電話をまっつんに 代わり写真を撮影。いかんせんここは寒過ぎる。 最後に互いに写真を撮って この場を後にすることにする。13:20 富津岬出発。
行きと一緒じゃ面白くない、&まっつんはうみほたるに行ったことがないとのことで 若干割高になるがアクアラインで帰ることにした。館山道路からも行けるが、ちょっと 回り道になるので、下道で金田に向かう。いじょ
帰りのR16も寒いものの、明る目の曇天である。工事区間がいくつかあるものの 流れも順調である。そして潮見交差点を左折し、木更津漁港をかすめて吾妻から 金田行きの県道へ。この辺りはさびれたイナカっぽくて、イナカ育ちの私には 結構好ましい風景である。しかし、途中で道を間違え、ミョーに狭い農道ワインディングに迷い込んでしまった。 それはそれで面白かったがちょっと失敗。しまいにゃ、アクアライン方面とは全く 逆に走っていた。どうにかUターンし、アクアラインを横目で見ながら金田ICに 到着。料金を払って走り出すと、まっつんが消えた!?と思ったら例の 「ふぉ〜ん」でカッとんでいったのでありました。
ここから3キロほど走ればうみほたるである。海上ということもあり、若干風も 強い。80km/h で走って、うみほたるに到着。4Fで風を避けつつ、海をみながら コーヒーを飲んで、ゆったりまったりしながら過ごす。もうちょっと天気がよければ、 せめておてんと様がでてるだけでも違うのになぁ。でもこれはこれでいいよなぁ。 もうちょっと気温が上がっていたらここで寝ちまうかもしれんな。
寒くはあるけど、なかなか居心地のいい場所であった。さ、そろそろ 15:00 も近い。少しづつではあるが、天気は次第に確実に悪くなりつつ ある。では帰りましょうか。私は浮島出口ででてしまうので一応ここでご挨拶。 まっつんは都内へ向かうことになる。そしてエンジンをかけ、出発。
トンネルの中は風もないし、外よりは気温も若干高い。よって 100km/H 超えで 進んでいく。しかしそうはいっても若干数キロの海底トンネルである。まもなく 分岐点に差し掛かる。浮島出口は右車線なので追い越しつつさよーなら。トンネルを出た途端急に寒くなる。が、どうにかトンネルを抜けたら…ってな 変化は特になく、R409 を直進。途中でガスを入れ 16:00 帰宅したのでありました。
まっつんも無事到着とのこと。寒かったけど、ひさびさの徒然草ツーリングでありました。またいきましょー!
ツーリングデータの部  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄