宮ケ瀬湖へGO!

19th May 2001

宮ケ瀬湖にてアルバム

R413

 Route413。R16橋本から始まり、津久井湖脇を通り、山中湖まで抜ける道である。 でーさんにも聞かされていて前前から一度走りたかった道である。一本道で信号 も少なく、結構ワインディングなのだそうだ。前回山中湖行きの時に行くつもり ではいたが、そのときは富士方面に行ってしまったのでいけず終い。
 本日も天気は良好。二日酔いもなし。8時に起きたし、こりゃ行くしかあるめー。

出発

 09:00AM、エンジン始動。さてはて今日も安全運転でいくか。まずは、宮ケ瀬湖 にlock-on!
 新横浜方面環状2号から左近山ICから保土ヶ谷バイパスに入りR246へ。 直進し、厚木を超えたあたりで県道64に入る。R412から宮ケ瀬湖にいってもいいの だが、湖をつっきるラインとしてはこれがベストである。 で、思いっきり入るところを間違え、わけのわからん「森の里」とかいう住宅街 をくるくる回ってどうにか県道に入ることができた。
 かなり狭い道であるが、ほとんど交通量がなく県道ワインディングを若干攻め ながら宮ケ瀬湖に近づく。

宮ケ瀬湖

 そして、順調に宮ケ瀬湖に入る。ダムが あるくらいだから人口湖なのだろうけど、もともとがきれいな山間なので湖も かなりきれいである。橋を2つ渡ったところで休憩し、 湖の写真を撮影。いやー、 天気は最高!んでもって、 俺のバイク最高!うーん、 もう1枚撮っちゃえ。湖の反対側もこんな 感じできれいでした。空が青い! 本当に気持ちがいい日ですわ。

国道413号

 宮ケ瀬湖を後にし、さらに県道を進むと、R413に入る。国道だというのに 県道から国道に入る交差点は「止まれ」の標識があるのみ。でR413に入り順調に 走り出す。が順調とはいうもののあまり広くない道であり、車(それも ファミリーカー)も走っているため、あまりスピードは出ていない。ワインディング に入ってもハエが止まりそうな速度で走るのであまりエキサイティングな ことはできない。まーいっかチンタラいきゃいいやぁ…とは思うもののやっぱ ちょっと物足りない。
 でも周りの山間とか、キャンプ場やら、渓流つりなど眺めながら走行し、若干 飽きてきた位の道志村で道の駅発見。結構走ったしそろそろ休むかな。ってわけで 道の駅に入った。をを今日は、かなり バイクが一杯おりますな! 止めるところに困るぐらいで、 横断歩道の直近にとめちゃいました。えへへ。 まーなにはともあれ、ここも いい天気でございます。
 まったりコーヒーを呑んで、タバコ吸って、お約束の マイバイク写真を撮影。

 しかしいつものとおりで、やっぱしひとつのところにじっとしていられない 性格。というわけでとっとと車上の人に戻ることにした。

山中湖へ

 毎度毎度のことではあるけど、バイクに跨ってイグニッション入れてスターター を回す時っていつも気合が入る。「走るぜ!」という緊張感みたいなものが走って いい感じである。
 さて時刻はまだ 12:00PM 前。今日は山中湖までいくつもりは毛頭なかったので あるが、まだ時間はあることだし、山中湖を目指すことにする。あ、ちょっと風が でてきて雲もでてきたなぁ。まぁ雨が降ることにはなるまい。
 北海道を彷彿とさせる道をさらに走っていく。トリップメータは270Kmを超えて いるがまだ燃料残量警告燈は点燈していない。うーむ今回もなかなか燃費は良さそう だな…と思ってニヤニヤしてたら、速攻で警告燈が点燈しやがった。けっ。 まーまだあと4リッターあるってこった。300Km まで走っても全然平気だな。 このまま山中湖に行ってしまえ。
 程なくして山中湖半の道路に入る。時間もあるしこのまま一週してみっかな。 R138との合流点を過ぎたところにGSがあったので300km前だけどガスを入れてしまう かな。走行は290.6kmでガスは17.6リッター。まだまだ全然平気だったな。 で、燃費は16.5km/l か。まぁローギアなマシンの割にゃいい方かな?

 バイク屋のおっちゃんに、「これいくつですか?」とか聞かれる。客とはいえ、 さすがに初対面の人に「1台です」とは言えないので「1100ccです」と答える。 「でけぇっすね。いくらするんですか?」「ええと車両価格は92万円ですね」 「はぁ〜車と変わらんですね」「えへへ」引っ込み思案の私としては、会話は この程度にしてとっとと山中湖半の道に戻ることにする。
 しかし寒い。電光掲示板を見ると「17℃」。夏ジャケと長袖シャツonlyの 肌身にしみるなぁ。ますます風は強くなってきている。 「津久井湖」と書いてある看板に沿って湖の反対側に入っていくと、もろ水面を 通過してきた風が吹きすさぶ。うへーさみー!どっかに止まって写真を撮りたかった のであるがそのまま直進し、結局湖一周が終わってしまった。あっけない。

県道三国峠

 また元のR413の根元に戻ってきたのであるが、これをそのまま御殿場にいったの では面白くない。ここは三国峠をとおって小山町に抜ける県道(番号忘れた)に 行くしかないだろう!というわけで、そこな県道に入っていく。
 しかしながら、どこでもそうなのであるが繁華街・旅館街とか人目につくところ まではかなりきれいな道なのだが、ちょっと外れるとイキナリ舗装は荒いわ、 センタラインはなくなるわ、馬糞は落ちているわで、とても扱いが悪くなる。 まぁなんとなくその気持ちはわかるが…  でも主要道路ではないので山の中に入ってしまうと交通量はゼロに等しい。 同様の理由だからか、ライダーの姿もない。こりゃ英和とか思ったけど、下り急勾配 でかなりタイトなコーナーなのであまり飛ばせない。5,4,3,2,3,4 とシフトの連続 かつ、油断するとシフトの合間のブレーキが間に合わないってな感じ。ちょっと パラパラ雨も来たりして、なんかちょっと疲れたので適当なところで止めて一服。 当然お約束の マイバイク写真を撮影。道の反対側から ポートレート決めてみました。ちょっと曇り気味の天気になったけど、気にせず、 もう1枚。うーん、黒いとバックの緑に 映えるぜ(自己マン180%!)。こっちからなら立ちコケの傷もみえんし goodですな。
 さてと昼も回ったし、あとはR246に戻るだけだな。さすがにふもと近くになり 民家も出てくるところになると舗装も道幅も通常になってくる。特に問題なく 順調にR246に入り、大井松田までいって東名に入る。R246がかなり順調なので このまま厚木あたりまで行こうかなと思ったが、絶対その界隈で渋滞するだろう と思って、今日はリッチに東名を使ってしまった。(後で見たら、やはり伊勢原 でかなり渋滞していたようだ)。海老名まで30km。すごい風が吹いてきていたが デブバイクゆえ、150Km/h 位までならなんの問題もない。快適に飛ばして、無事 海老名へ。
 もう1:00PMを回っているものの、あまりハラが減らないのでホットドックと コーヒーで済ます。タバコ吸いながらボケっとしていると、はとバスが10台 ぐらい大挙してきて、中からでてくるのは高校生とおぼしき女性軍団。 高校生くらいなのだろうけど、フレアではなく全員白のブラウスにタイトスカート なので結構大人っぽく見える。で、トイレは見る間に長蛇の列。いやぁ大変ですなぁ とか思いながらおじさん状態でニコニコしていた自分にハタと気がつき、プルプル 「俺は硬派ライダーだぜ!」とばかりに再度車上に人に戻ることにする。

お帰り

 お帰りは特に問題なく、 まぁしいて言えば、横浜町田インターの料金所で前のベンツがヤーサンの 集団で何かすげー急いでいるらしく、料金所のオヤジに窓から手をだして、 「早く釣りよこせよテメー!」 とかどなっていたぐらいかな。しかしどうでもいいけど後ろに座ってるヤーサン まで手を出すことはねーだろー。前後で釣りを二重取りできるとでも思ったの かなぁ?まぁいずれにせよやっぱベンツはおっかねぇや。
 帰りも順調に環状2号に入って無事にかえりましたとさ。めでたしめでたし

データの部

走行 260Km
燃費 16.5km/l

東名高速道路(松田〜横浜)¥1000


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