ちょっと東北道 [Mar-24 2001]
24th Mar 2001
渡良瀬遊水池にて
千葉へ
2001年3月24日(土)、ちょっと雲があるけど晴れ。天気予報ではこの後降水
確率0の晴れだそうで、絶好のツーリング日よりである。3月20日に購入した
ウエア(冬物をバーゲンで購入:PHENIX WAYNE GARDONERモデル赤)もちょっと
着て見たいところ。暑そうなので下はTシャツ1枚にしよう。
さて今日はどこに行くとしようかな。ま、まだリハビリ中でもあるし、まっすぐ
楽チンにいける千葉方面は富津岬にでもいってみるとしよう。9:10AM出発。
大渋滞
ここしばらくは、早朝に起きてのツーリングだったので若干交通量は少なめ
であった。今日はそこそこ多い。R15で混むのがいやなのでR409から産業道路
を通って多摩川を渡る。こっちの方がすいていていいや。
羽田から、レインボーブリッジに向かう。まだ渋滞はないものの、かなり
車の量が増えてくる。R357に入る。ここからはほんとまっすぐでいつもは
浦安あたりまでかなり快適に走ることができる。が、今日はそこかしこで
渋滞。この道は2車線あるものの、道がせまくすり抜けをするのが難しい。
がまんしながら走っていたが、暑いのもあってすっかりいやになってしまった。
もう少しでR14への合流というのはわかっていたが「もういやだっ!」と
着た道を引き返すことにした。ふと途中の葛西の荒川分岐を思いだし、
東北道にでも向かってみようと思った。
東北道へ
若干混んだものの湾岸習志野から首都高速に入った。ここも大渋滞である
が、「路肩走行禁止」の看板を見て見ぬフリをしながら路肩走行で進んでいく。
ほどなくして、C2への分岐が現れた。ここから先、渋滞はないようだ。
ラッキー。
荒川沿いの高架を走るこの道は、北海道に行ったときに通った以来だ。
ずっとまっすぐで、荒川ののどかな情景も見られてかなり快適な道である。
ちょっと単調といえば単調であるが…
対向車線もまた大渋滞である。こりゃ帰りはヤレれるかなぁと思ったが
とりあえず気にしないことにした。順調に川口までたどり着きそのまま東北道
に乗る。交通量はかなり少なめ。天気もよく快適快適。
岩槻を超えたところでガスが心もとなかった&すでに結構走っているので
その先の蓮田S.Aに入る。うむむちょっぴり
疲れたかな。ライダーもそこそこ多いかな。
いつもの常であんまりハラは減らないので磯辺焼2つ買って、むしゃむしゃ
食いながら地図とにらめっこ。これからどうしようかな。まさか八戸まで
いくわけにはいかんしなぁ。まあ、13:00過ぎまで走ってそこで考えるかな。
といつものとおり結論を先延ばし。再度東北道に戻る。
館林
最初は80km/hでちんたら走ってみるもののやっぱしかったるくなって、
140km/h くらいで、ついついくぉぉぉ〜んがでてしまう。これくらいの速度の
ほうが走りやすいくらいだ。…なんてことをしてたら群馬を過ぎ栃木にはいり
そうだ。時刻は13:00まえ。うーん、今日はこのあたりにしておこう。何も
ないだろうが、館林で降りることにした。
インターを降りたら、戻り方面に「渡良瀬遊水池9km」とか書いてあったので
ちょっとよってみることにした。R354 沿いに走っていくと、あったあった。
なんかイナカの川の河原という感じでなにもないのだが、一応観光気分を
無理矢理に作っておこうと思って写真
を無理矢理撮影。おっと、もう1枚。
お帰り
ここからR4に入ってひたすらちんたら下ることにする。なーに渋滞したら、
東北道に戻れば良い。都内はまたS1すり抜けでかえればいいや。
でやっぱり都内に近づいてくる春日部あたりから混み出すようになった。
R16経由で岩槻に入ろうかなぁ…でもまあ良いや。外環からS1に入ろうかなぁ?
でもまあいいや…とやっているうちに環七まで着てしまった。都内を突っ切る
のは混むかもしれないから、急がば回れで環七を良くとしよう。
でちょっと走ったら大渋滞。1時間近く徒歩のほうが早い状態であった。
まったく今日は渋滞ばっかりだ。かれこれ3時間くらいちんたらちんたら
バイクに跨っていたことになる。ちょっと道端で休憩しよう。目の前の渋滞
をみていると、このまま明るいうちに帰れるのか不安になってくる。が、まぁ
気を取り直して再び車上の人に。R20を越えたあたりからはどうにか流れる
ようになって、最後にR1にたどり着く。ああ、やっと帰ってきたという感じ
だ。すっかり辺りは暗くなってきている。
最後の最後に多摩川橋で渋滞したが(まただ -.-)、どうにかちょっとだけ
ですんだ。ホント今日は渋滞日和であった。
That's all
走行 253km
経費 東北道 ¥1250
首都高速 ¥700
燃費 17.0Km/l
kaoru