箱根 AGAIN! [Mar-20 2001]

20th Mar 2001
箱根ターンパイクにて

HAPPY BIRTHDAY!

 2001年3月20日(火)。今日は誕生日だ。ついに37歳かー。中身は全然 変わっておりませんな。でもじじーになってきたせいか、早起きしてしまった。 天気も良いし、歳は忘れて、今日も RIDE ON! 7:15AM出発。今日はリハビリ 範囲を広げてひさびさに箱根に向かうとしよう。

箱根へ

 R1から横浜新道に入る。快調に飛ばす。が、料金所のP.Aでいったん休む ことにする。どうせこの先の原宿で渋滞するわけで、早めの一服をして おく。さ、出発だ。まだ早いせいか、そこまで渋滞はしていない。順調に 湘南バイパスの入り口までたどりつく。まだまだ八時台だし、今日はちんたら 下道でいくことにする。そのまま R129 まで進み、そこから R134 に入る。
 いつもの渋滞道路であるが、ここは路肩が空いているのですーいすいすいこら さっさと西湘バイパスに入る。でもって料金所の先のP.Aにこれまたお約束の 休憩。うわー今日はすげぇ数バイクだ。写真だとちょっとわから ないけど、反対側にもバイクが多数あふれている。ついでに、 俺のバイクも見ておくれ。あははは。

ゆっこちゃん夫妻見参上!

 ひょんなことから、お互い箱根に向かうことが判明。十国峠に向かう旨 伝え、箱根新道に急ぐ。その途中で、赤いゆうのすに遭遇。どうもお待ち 頂いたようで恐縮。で、十国峠に向かう。写真は アルバムでどうぞ。でこれが、藤嶌家こと ゆっこ夫妻です。 私は折りからの強風にあおられ一人さびしく ここにいるぜ。ここでしばらく茶しばくことに。で、湘南方面に 向かうというので一緒に帰ることにする。はっきりいって邪魔な存在 なのであるが、帰り道っちゅーことで、はい。

江ノ島へ

 というわけでターンパイク経由で西湘バイパスに向かうことにした。 今回は藤嶌家先導で。で、ゆうのす早いこと早いこと。リッターバイクは もともと鈍重なところがある上にリハビリ中ということとローライテクも 手伝って、ちょっと置いて行かれるに近い状態。それでも頑張って 走っていく私なのであった。ピース サインだしているバヤイではないな。
 で無事(?)西湘バイパスに入り、順調に走行開始。ここでは、ちょっと 飛ばしぎみ。ピースサインがしつこい って?どうもすいません。しかし、やはりR134に入ると大渋滞。天気が 良いせいかいつも以上に混んでいる 気がする。しばらく後ろにくっついて走っていったが水温は上がるし、 冷却ファンがブンブンうるさいので先にいくことにする。
 で、どうにか江ノ島のちょっと先のイタメシ屋にいって昼飯を食いました。 ゆっこ夫妻とはここでお別れ、私はR134をちょっと逆戻りし、戸塚のNAP'S に向かい、ゆっこ夫妻は、R134を逗子方面から抜けて横横道路から東名で 帰るとのこと。さようなら。
 で、店からは R134 に右折する形で出るのだが、折りよく渋滞中なので、 左から来る車にちょっと止まってもらって、ありがとうとお辞儀して 右折して前をみたらやっぱりその車線も渋滞してて、すぐ前に車が! げげっと思う間もなく、前の車のバンパーに土人…ドシンとぶつかってしまった。 歩行程度の速度もでていないのだが、こっちも結構重いのでかなり衝撃が あった様子で、前の車のニーチャンが嫌な顔をして降りてくるものの、 特にヘコミも何もないので無罪放免。どーもすいませんでした。こっちも フォーク曲がりなぞという最悪の事態にもならずおっけぇ。

 というわけで(どういうわけだ?)ちょっと気分的にヘコみつつ、 R134を離脱。しかし、ここからR1に向かう道も大渋滞。どうにかすり抜け 可能なのではじっこを通って行く。R1に出るとすぐNAP'S戸塚点である。 ここでジャケットのディスカウントをやっていたので、安くなっていた 冬ジャケをget。前のものが 安物だったのでちょうど良かった。冬ジャケとかいいながらまだしばらく は着ることになるだろう。誕生日のお祝いということで。
 NAP'S から出るときに、おっとっととバイクを倒しそうになって、 力が入って思いっきりアクセルを吹かしてしまって、皆様の注目を集めて しまった。かっちょわりー。なんか今日はヘコむ日だな。

 ま、そんな日もあるでしょう。ヘコみは安全運転に転化させ、さらなる ライテク向上に燃える37歳であった。

That's all
走行 220km
箱根新道	¥200
箱根ターンパイク¥500(おごり)
西湘バイパス	¥200×2
横浜新道	¥150×2
燃費 18.0Km/l

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